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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第8幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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月岡紬プロフィール

~失くした夢を取り戻しにきた出戻り役者​​​~

CV 田丸篤志
誕生日 12月28日
年齢 25歳
身長/血液型 175cm/O型
職業 フリーター(家庭教師)
趣味 園芸(祖母の影響)
モチーフフラワー すいせん
キャラについて 学生演劇で活躍していたが、ある出来事をきっかけに自分の演技に自信が持てなくなり一度は役者の道を諦める。しかし結局諦めきれず、また夢を追いかけるためMANKAIカンパニーへ入団。冬組のリーダーに。温和だが、少々気弱な性格。丞とは幼馴染で、同じ大学の演劇サークルで共に芝居の道を志していた。

 

 

 

メインストーリー第一部より~月岡紬名シーン~


 

MANKAIカンパニー冬組のオーディションに現れた物静かな青年、紬さん。彼は「ブランクがあるので、未経験者扱いでかまわない」と言っておきながら、披露した芝居は見事なもので、監督は彼を「すぐにでも舞台に立たせられる」と感心するほどでした。けれど、これだけ芝居ができるのになぜこれほど自信がなさそうなのか……。彼の気弱な態度は、このあとも尾を引くことになります。

 

 

紬さんは、同じく冬組に所属が決まった丞さんと幼なじみで、昔はずっと一緒に芝居をやっていたと語りました。久しぶりに再会したという彼らでしたが、なぜか丞さんの紬さんに対する態度は厳しいもので、紬さんも気弱なまま。どうにもギクシャクした雰囲気となってしまいます。

 

  

冬組のリーダーを決めるとき、全員が大人ゆえの遠慮なのか興味がないのか、メンバーは誰も立候補しようとしませんでした。「誰もやらないなら」と仕方なさげに手を上げた紬さんでしたが、丞さんは、紬さんの消極的な態度に怒りをにじませます。さらに冬組はこのあと、ライバル劇団のGOD座と劇団の存続をかけて対決をすることになってしまうのですが、およそリーダーらしくない紬さんの態度は変わらないままだったのです。

 

 
紬さんの自信なさげな態度は、かつてGOD座のオーディションに落選したことがきっかけで芝居の道を諦めていたことが理由でした。それでも彼は、どうしてももう一度芝居をしたいという夢を取り戻すためにこの街に戻ってきたのだと。そしてその内なる決心や想いは、ある不思議な現象がきっかけとなって、かつての大切な親友であり戦友でもあった丞さんにようやく伝えることができたのです。ふたりは関係を修復し、紬さんも意を決してみんなに戦う意志を伝えたのでした。

 

 

冬組は、全員が成人している大人です。そのせいか、稽古や普段の生活のなかでもどこか距離があり、遠慮がちな空気になっていました。それを解消するために、もっとコミュニケーションをとろうと、冬組みんなでたくさん話をしたり、お酒を飲んだりしてお互いを知り、少しずつその距離を縮めていきました。

 

 

紬さんと丞さんの関係性だけでなく、冬組メンバーそれぞれにもたくさんの問題が起きました。けれど、お互いに手探りで少しずつ近づいていき、ともに障害を乗り越え、ついに劇団存続をかけた公演の日を迎えます。紬さんがずっと諦められなかった夢、戻りたいと思っていた場所。ようやく手にしたそれは、眩しいほどに光輝いていたのでした。

 

 

 

イベントストーリーより

シーズンイベント『One Day Princess!』より

 

劇団員たちの素敵な“王子様姿”(エスコートつき!)が見られたのがこちらのストーリーでした。ホワイトデーの時期、遊園地のステージで芝居をすることになった6人の劇団員。トラブルに見舞われたものの、みんなのアドリブやアシストで見事に舞台をやりとげます。相変わらずの“演劇バカ”ぶりを見せる真面目な紬さんですが、彼の素敵な王子様役にときめいた方も多かったのではないでしょうか。

 

 

 

メインストーリー第二部第8幕『The Greatest Journey』より

 

新しく劇団員となったガイさんを主演に迎えた冬組の第四回公演は、「オペラ座の怪人」モチーフの『怪人Fと嘆きのオペラ』でした。紬さんは座長を支える準主演として、リーダーとして、どこか人間離れしたガイさんに寄り添います。相変わらずとても穏やかな紬さんですが、揺るぎない芯の強さと自信を感じさせるようになったのは、ここまでにみんなと一緒にたくさんの壁を乗り越えてきたからなのでしょう。ちなみにこの第二部第8幕では、密さんとの漫才コンビ「マシュむぎ」のデビュー戦(?)も必見です。

 

 

イベントストーリーより

冬組第五回公演『剣に死す。』より

 

初の時代劇となる冬組第五回公演では、丞さんが主演となりました。このころの丞さんは、とある人物からの誘いの言葉をきっかけにに、MANKAIカンパニーへ居続ける理由に悩み、稽古に身が入らなくなっていました。そんな折、紬さんは、丞さんと共に過ごした小学校が取り壊しになることを知って「もう一度思い出の場所で芝居がしたい」と立ち上がります。そして、芝居が大好きな一人の役者の熱量で大切な親友を救い、公演を成功に導くのでした。

 

 

 

紬さんと『家族』について思うこと

 

紬さんは初登場のころからすごく穏やかな大人で、周りとは諍いを起こさないタイプに見えました。実際、決して自分から言いがかりをつけたりする人ではないので、そういう意味でのトラブルはなかったのですが、どうにも消極的なところや気弱なところが問題になることはありました。彼の口からはあまり“家族”についての話は出てきませんが、兄弟はおらず一人っ子で、おばあちゃんの話が出たりするところを見ると、彼が非常に温和で優しい性格なのはそこからきているのかなと思ったりします。

 

彼が自分に対して自信を失ってしまったのは、GOD座のオーディションを落ちたことがきっかけによる挫折が原因でした。けれど、もしそのことが無かったとしても、彼は自分の実力を鼻にかけたりする人ではないのだと思います。彼はMANKAIカンパニーでふたたび役者としての居場所を見つけ、自信を取り戻したわけですが、それは誰かからの評価ではなく、この場所で出会ったかけがえのない仲間と一緒に大好きな芝居をできる喜びを得たことで、心が満たされたからなのだと思います。

 

“後悔”というものは忘れられるものでない限り、一度しっかりと向き合わないと、ずっと心に残り続けてしまうものなのかもしれません。紬さんが抱えていた後悔とは、過去のトラウマから逃げてしまった“いまの自分”を否定してしまうものだったように感じます。もう一度あの厳しい芝居の世界に戻って、もしまた失敗や挫折をしてしまったら、今度は本当に立ち直れなくなってしまうかもしれない。それでもこの場所に立ち続けることができたのは、ありのままの自分を受け入れ、お互いに支え合える、かけがえのない仲間がいたからだと思うのです。

 


 

彼は一時の感情で行動をする人ではありません。いつだって自分の好き嫌いや損得で行動をしておらず、みんなのことを優先する優しい人なのだと思います。だからこそ、彼がこれだけなりふり構わず“芝居”への情熱を燃やすのは、ある意味で本能のようなものなのかもしれません。一本ずつは細い糸でも、それを紬ぐことで一枚の強い布へと姿を変えるように、彼の細やかな感情はすべて“芝居”への揺るぎない想いに繋がっているのだなと思います。そして、言葉に出さずとも、そんな彼とともに歩いていきたいとそばにいてくれるのが冬組の優しき大人たち。それは家族のように彼に寄り添い、彼もまた、みんなをあたたかく包み込み、その熱を分けているように感じるのです。

 

 

 

 

 

そんなこんなで紬さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀*❀*❀。*。❀。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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