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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事・ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。(初登場キャラクターについては「名シーン語り」はありません)


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第二部第8幕クリア】および一部のイベントの​のスクリーンショットやネタバレを含みます。

 

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ガイ プロフィール

~感情が読めなすぎる自称アンドロイド役者​~

 

CV 日野聡
誕生日 1月13日
年齢 ??歳
身長/血液型 183cm/B型
職業 王族付き従者
趣味 歌謡曲のレコード集め・ツーリング
モチーフフラワー ラナンキュラス
キャラについて ザフラ王国からはるばる海を越えてやってきた、シトロンの元従者。感情の起伏が極端に少なく、自らをザフラの王立研究所で開発されたアンドロイドだと自称する。いたって真面目な性格だが、なぜか不思議な聞き間違いをすることが多い。

 

 

 

ガイさんの魅力を(勝手に)語る

 

ガイさんです。

 

ガイさんは、春組のシトロンくんを探してザフラ王国からやってきました。シトロンくんの元従者だという彼は、ある理由でシトロンくんを祖国に帰さねばならないと劇団のみんなに告げるのです。

 

 

突然のことにショックを受ける劇団員たち。しかし、仕方のないことだとシトロンくんは国に帰る準備を始めます。そんななか、ガイさんという人は少し変わっているとみんなが感じていたところ、なんと彼は彼らの故郷であるザフラ王国で作られた“アンドロイド”だと判明します。にわかには信じがたい話ですが、どうも嘘をついている様子には見えません。

 

 
そんな彼は、やむを得ぬ事情で国に戻ることができなくなり、冬組の新しい一員となります。もちろんお芝居など未経験でしたが、一度聞くだけで、セリフは“メモリに蓄積される”ので記憶力は完璧。体力も、従者として鍛えているため問題なし。唯一の問題は、アンドロイドであるが故に感情を上手く表現できないことでした。

 

 

ガイさんは、幼い頃からずっとザフラ王国でシトロンくんと一緒に過ごしてきたのだそうです。けれど、花の香りをかいで落ち着く心や、一緒に遊んでいて楽しいと思う気持ち、そういうものを共感できないと言うガイさんに、シトロンくんはいつも悲しそうな顔をしていたことを折りに触れ思い出します。

 

 

ガイさんは不器用ながらもお芝居の稽古に励み、冬組のみんなと過ごしていくうち、自分では正しく判断していると思っていたみんなのことを、実は異なる一面もあることを知っていきました。そうしていくなかで、これまではきちんと把握できているはずだった自分自身について疑念が生じてきます。自分はこれまで本当に、嬉しかったことや、感情が揺らぐことは一度もなかったのだろうか?と。

 

 
彼はこれまでにない感情の揺らぎで次第に混乱していき、しばしば夢を見るようになります。けれどこれは、夢ではなく“デフラグ”なのだと。デフラグとはシステムの最適化、データの整理整頓をすることです。自分はアンドロイドなのだから、夢など見るはずがないとガイさんは言うのです。しかし、その疑念と混乱は次第に膨らみ続け、あるとき限界に達してしまいます。

 

ガイさんとは、いったい何者なのか。
それがわかったとき、冬組のみんなはただ彼のそばに寄り添い、何一つ彼への態度を変えませんでした。

 

 
だって、ガイさんはガイさんだから。アンドロイドでもそうでなくても、どこの国の人でも、どんな過去があっても、いま、ここで同じ板の上にいる。本当に助けを必要としているとき、みんなでそばにいてあげられる。冬組の劇団員たちみんながそうであったように、一人では背負いきれない重い荷物や哀しみは、みんなで少しずつ持ってあげることで、少しだけ軽くすることができます。それが仲間であり、家族と呼ばれるもの。いくつもの偶然や奇跡が重なって彼らの間に結ばれた絆、けれどそれはもはや、運命だったと言えるのかもしれません。

  

 

笑顔を取り戻したからこそできる、鬼気迫る芝居。仮面の下で眠り続けていた彼の激情は熱く花開き、観る者を圧倒しました。

 

時間を巻き戻すことはできません。けれど、ここまで歩いてこられたから見えてくるものがあります。そして、いまの自分だからこそ生まれる気持ちも。ガイさんはきっと、これからたくさんの喜びを知っていくのでしょう。それはひょっとしたら、楽しいことだけではないかもしれません。それでも、すぐそばにはみんながいます。哀しみは背負いあって、嬉しいことは何倍にもすることができる。そんな数えきれない想いを、みんなと紡いでいく記憶を、これまで生きてきた以上にたくさん積み重ねていけたらいいなと思います。

 

そうしてまた何度でも板の上で、みんなと過ごす時間の中で、幸せに気づき、その心が愛でいっぱいに満たされていくようにと願っています。

 

 

 

彼は、八重咲きのラナンキュラス
花びらを幾重にも纏う、美しい花

 

その花びらは彼の記憶
交わした言葉が
手のぬくもりが
気づけば数え切れぬほど、心に積み重なっていったもの

 

仮面を外したその瞳は
まるで、初めて世界を見るように
そのとき笑顔が、愛が咲く
情熱色のあの花のように。

 

 

 

 

そんなこんなでガイさんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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