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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第8幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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雪白東プロフィール

~セクシー美魔女系おっとり役者​​​~

CV 柿原徹也
誕生日 1月22日
年齢 ??歳
身長/血液型 178cm/B型
職業 フリーター
趣味 大人の塗り絵(イスラム文様など)
モチーフフラワー つばき
キャラについて おっとり美魔女風なオトナのお兄さん。年齢不詳。美への意識が高く、自分磨きを欠かさない。極度のマイペースで周りに何を言われても基本気にしないし、非常時も落ち着いている。MANKAIカンパニーに入団する前に行っていた職業の名残で、パトロンがたくさんいるらしい。

 

 

 

メインストーリー第一部より~雪白東 名シーン~

 

結成したばかりの秋組がすったもんだを繰り広げていた頃、万里くんと十座くんのとあるピンチを救ってくれたのが東さんでした。彼は二人を「うらやましいつながり」と言い、後にMANKAIカンパニーが劇団員を募集していることを知ると、オーディションを受けに現れます。

 

 

冬組へ入団する前は、人の悩みなどの話を聞くという“添い寝屋さん”を職業にしていた東さん。そのためか様々な人と出会い、人間観察が得意だという彼は演劇素人ながらも独特の空気を持っており、その美貌は年齢や性別すら不詳にも見えるほど。どこか謎めいている“オトナ”のお兄さんといった雰囲気を纏っているのでした。

 

 

とらえどころのない人に見えながら、東さんはとても優しい人でもあります。みんなと一緒にいられることを素直に喜び、誰のことも決して悪く言わず、むしろいいところを見つけてきちんと言葉にして伝えてくれるのです。

 

 

いつもマイペースな東さんですが、時々、寂しそうな顔を見せることがありました。それは、みんなで一緒にいるときには決して見せない表情です。彼は子供の頃に家族を失い、ずっと独りで生きてきました。夜は、ひとりぼっちになってしまった日のことを思い出して眠れなくて、彼はそんなふうにずっと、人知れず孤独を抱えていたのです。
けれどこの場所で、夜が明けてもずっとそばにいてくれるみんなに出会えたことで、彼はふたたび前を向いて歩きはじめられたように感じられました。

 

 

“天使”をテーマとした新生冬組の初めての舞台。その中で東さんは、唯一の“人間”を演じました。夜と朝の間でずっと寂しさに震えていた彼が、天界と地上をつなぐ役を演じたことは、なにかとても感慨深いものがあったようにも思えます。限りある命を持ちながらも力強く生を全うする人間と、永遠の時間を持てども儚げな存在の天使。彼はどちらの要素も感じさせる人ですが、この舞台で彼が流した涙はきっと、命のあたたかさに満ちていたはず。そしてみんなの存在は、彼にとって二度と手放したくない、かけがえのないものになったのだと思います。

 

 

 

イベントストーリーより

冬組第三回公演『真夜中の住人』より

 

東さんが初の主演を務めたのが、第三回公演『真夜中の住人』でした。孤独な吸血鬼を演じることになった彼ですが、独りで生きていくことを当たり前に受け入れている役柄に入り込むことができず、少しだけ心を閉ざしてしまいます。ですが、そんな彼を心配した仲間から差し伸べられた手に、これまでの境遇や想いをようやくみんなに伝えることができたのです。

まだ一歩が踏み出せない場所もあるけれど、今はそれでいい……そんな風に思えるようになった彼の姿は、儚げでありながらも、凛と目に映りました。

 

 

 

メインストーリー第二部第8幕『The Greatest Journey』より


 

二度目の冬を迎えたMANKAIカンパニー。旗揚げ公演再演の地方公演期間中、東さんはずっと行く勇気がなかったという、かつて住んでいた家を訪れることを決意します。そこで隠されていたある宝物を見つけた姿や、お芝居に芽生えた想いは、これまでの(表向きは)クールでマイペースなイメージの東さんとはまた違う魅力がありました。そして、いつものように劇団員たちで一緒にお酒を飲みながら、楽しそうなみんなを見つめる東さん。その目は慈愛に満ちていて、いまみんなと過ごせるこの場所は、彼にとって本当に幸せなのだろうなと感じました。

 

 

 

イベントストーリーより

シーズンイベント『嗚呼、麗しのガイア様』より

 

ギリシャのリゾート地である島をモチーフとしたテーマパークでの芝居をすることになった劇団員たち。偶然にもその島は、東さんが初めて訪れた外国の地でした。雨と孤独の思い出に、ふたたび心が揺れる東さんに、仲間たちはそっと寄り添います。美しい彼の女神姿とほんの少しのお酒と。どこか幻のようで、でも決して幻ではない友情が心に残るイベントでした。

 

 

 

東さんと『家族』について思うこと

 

東さんといえば“成熟した大人”というイメージがあります。冬組の新たな仲間であるガイさんも、出会い始めたばかりの頃は彼をそんな風に言っていました。ですがこの2年間、彼を見てきた私たちはそれだけでなく、ほんの一部かもしれませんが東さんがこれまで心に抱えてきたものを知っています。

 

彼はかつて、あたたかい家族に囲まれて暮らしていました。けれど不幸な出来事で、ある日突然全てを失ってしまったのです。そのときの彼の喪失感、哀しみ、痛み、涙やつらさは想像もできません。当たり前に来ると思っていた毎日がぷっつりと途切れ、代わりにこれ以上無いほどの孤独な日々が始まるのです。予告編もなく、本当に突然に。

 

“添い寝屋さん”は、夜を独りで過ごしたくなかった彼がしていたという職業です。けれど朝になれば、相手は自分の生活に戻っていきます。誰かにとってのひとときの満たされた時間を与えるには、東さんは少しばかり繊細すぎたのかもしれません。社会的にはもう立派な“大人”である彼ですが、本当はずっと誰かに甘えたかっただろうし、そばにいてほしかったのだろうなと思います。劇団に入る前、喧嘩をする万里くんと十座くんを見て「ボクにはうらやましいつながり」と言っていたのは本音で、喧嘩でも遊びでも、誰かと対等に深くつながることを求めていたのでしょう。

 

東さんの“トラウマ”は、一度のきっかけで救われるものではありませんでした。それだけ彼にとって家族というものがいかに大切なものだったかということだろうし、愛情の深い人なのだろうと思います。だから、普段は人に見せないようにしている(ひょっとしたら自分でも見ないようにしている)彼の弱さが見えた時、まわりのみんながそっと手を差し伸べてくれることが、まるで自分のことのように嬉しく、心をあたたかくするのです。

 

 

「一人だけど独りじゃない」。夢の中では一人でも、朝、目が覚めればみんながいる。そのことは、私たちが想像する以上に彼を救ってくれたはず。だからこそ彼にとってはみんなが愛おしいのだろうし、みんなを見つめる彼の笑顔はこの上なく美しいのだと思うのです。
 

 

 

 

 

 

そんなこんなで東さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀*❀*❀。*。❀。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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