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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第8幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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有栖川誉プロフィール

~芸術肌すぎる奇天烈ポエミー役者​​​~

CV 豊永利行
誕生日 2月12日
年齢 28歳
身長/血液型 181cm/AB型
職業 詩人
趣味 シェイクスピアの本を読むこと
モチーフフラワー バラ
キャラについて かなりの芸術肌でいつも芸術を求めている。が、美的センスが一般とはズレており思考が極端。詩興が沸くと、突然人前で恥ずかしいほど情熱的なポエムを読み出す天性の詩人。行動は奇天烈だが意外と面倒見はよく、すぐ眠り込んでしまう密の世話も積極的に焼く。

 

 

 

メインストーリー第一部より~有栖川誉 名シーン~

 

新生冬組のメンバーを集めるため、ストリートACTをしようと街に繰り出したMANKAIカンパニーの劇団員たち。そんな彼らを興味深く思い、“演劇はまだやったことがなかった”と入団を希望してきたのが誉さんでした。彼は本も出版しているという正真正銘の職業・詩人ですが、あらゆる芸術を愛し、追求しているのだと言います。少し変わったところもある彼ですが、めでたく劇団の一員となったのでした。

 

 

誉さんは、ところかまわず独特な詩を披露します。とてもマイペースで周りの目を気にしないところもありますが、実は面倒見がいい一面も。同室の密さんのために彼の大好きなマシュマロを切らさないようにしたり、眠ってばかりでも甲斐甲斐しく世話を焼いてあげたりする姿からは、誉さんの紳士的な性格や優しさが伝わってきます。

 


 

いつでもポジティブな言葉や行動の誉さんですが、ひとつだけ彼の表情を曇らせることがありました。それは、“他人の心を理解する”ということ。彼は自分を“合理的な思考か芸術的な思考でしかものごとを考えられない”と分析し、他の人へ共感できないのだと打ち明けました。だから、人はみんな自分から離れていってしまうのだと……。そしてその言葉のとおり、彼と冬組の仲間の間にすれ違いが生まれてしまいました。

 

 

誉さんはいつも、あらゆる言葉を尽くして世界の素晴らしさを伝えようとしています。彼は、目に映る景色も、周りのみんなの笑顔も、世界のすべてをとても美しく尊いものに感じているように思えます。だからこそ、誰かと争うことなどひとつも望んでおらず、お互いに理解し合いたいと願っている……彼はある不思議なできごとをきっかけに、その胸の内を大切なみんなに伝えたのでした。

 

 

あらゆる芸術を愛する誉さんが、初めて立った板の上。そこから見る景色はきっと、想像していた以上に美しいものだったに違いありません。そして、誰かと繋がった心のあたたかさや、そこに生まれたかけがえのない思いの尊さも。生身の人間が演じる舞台には、一日として同じものは生まれません。毎日かたちを変え、異なる輝きとなる芸術です。そんな舞台の素晴らしさを、誉さんはこれからも私たちに伝え続けてくれることでしょう。
 

 

 

イベントストーリーより

冬組第二回公演『主人はミステリにご執心』より

 

冬組第二回公演『主人はミステリにご執心』では、誉さんが主演を務めました。密さん演じる主人の執事役ということで、誉さんにはピッタリの役柄に思えましたが、他人の心が理解できないという誉さんは、なかなか役を掴むことができませんでした。そんなとき、彼がずっと大事にしていた懐中時計をきっかけに、“相手の気持を理解できなくても、その人の身になって考えることはできる”ことを理解します。それは救いとなり、その後も彼や、彼の大切な仲間を支える大切な言葉となったのでした。

 

 

 

メインストーリー第二部第8幕『The Greatest Journey』より


 

MANKAIカンパニーが迎えた二度目の季節、冬組に新たな仲間が増えました。自分をアンドロイドだと言うガイさんは、かつて“壊れたサイボーグ”だと言われたことのある誉さんにとって、過去の自分を見ているようだったのかもしれません。周りのみんなの気持ちがわからず戸惑うガイさんに、彼が「受け売りの受け売りだけれど」と大切な言葉を贈った場面は、穏やかでありながら心に深く響く場面でした。誉さんはまた、飲めば相変わらず泣き上戸だったり、かと思えば舞台では堂々とした存在感ある演技を披露したりと、実にたくさんの魅力的な姿を見せてくれました。

 

 

 

イベントストーリーより

シーズンイベント『それぞれのMarry me!』より

 

タキシードのパンフレット撮影に協力することになった劇団員たち。彼らは、ちょうど同じ日にドラマ撮影をしていた天馬くんの現場に、訳あってエキストラで参加することになります。途中、様々なトラブルに見舞われたりもしましたが、誉さんの見事な機転で無事撮影は成功。劇団員たちの素敵なタキシード姿や、とっておきの甘いセリフなど、見どころ満載のストーリーでした。

 

 

 

誉さんと『家族』について思うこと

 

誉さんと言えば、誰彼かまわず披露する独創的な詩や大仰なふるまいで、その場の空気を和ませたり、みんなを笑わせる立場になることが少なくありません。そのたびに、彼は実に愛すべき存在だなと感じます。

 

冬組は全員が成人の集まりです。誉さん自身も立派な大人のひとりであるわけですが、彼は、とても純粋な心のまま大人になった人という印象があります。彼が世界を、人々を見つめる目は、とてもまっすぐで濁りないもののように感じるのです。たとえば晴れの日なら、太陽の眩しさやあたたかさを喜ばしく思う。雨の日なら優しい雨音に耳を傾け、小さな水滴の煌めきに目を向ける。そんなふうに、どんなものごとにも、美しいところや素敵なところに気づくことができる人なのではないだろうかと。

 

先ほどもご紹介した冬組第二回公演『主人はミステリにご執心』では、彼の祖父母について語られる場面がありました。彼や彼の家族はとても綺麗な言葉遣いで、品の良い家庭環境だったことが伺えます。取っ組み合いの喧嘩やぶつかり合いなどの経験はなかったかもしれませんが、家族の間に深くあたたかい愛情があったことは、彼の優しい性格を見ていれば自ずと伝わってくるように思います。

 

彼が詩を披露するのは、世界の尊さを、自分の感動を誰かに伝えたいため。それは感情の押し付けではなく、相手にも幸せを感じてほしいという愛情表現にほかならないように感じます。だからいま、冬組の……彼が“運命共同体”だというみんながそばにいて笑ってくれることは、彼にとってこの上ない幸せであり、喜びではないかと感じるのです。

 

 

病めるときも健やかなるときも、喜びも悲しみもすべてわかちあおう……そうやってみんなの心に寄り添おうとする誉さんだから、みんなも彼を愛するのでしょう。揺るぎない絆で結ばれたみんなは彼にとっての運命共同体であり、家族であり、友達であり、仲間であり、そして、世界でいちばん美しくて尊い大切な宝物でもあるような、そんな気がしています。


 

 

 

 

 

 

そんなこんなで誉さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀*❀*❀。*。❀。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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