ゲームギフト

Google Playで
ダウンロード!

ダウンロード

 

ある程度デッキの組み方が分かったら、とにかくレースバトルに挑戦してみよう。デッキ枚数はデフォルトで5枚、前回紹介した4枚+適当なカード1枚で、立派なデッキの完成だ。まずはこのデッキでレースバトルそのものに慣れて欲しい。本題はプレイヤーレベルの上昇でデッキ枚数が増えてからで、いよいよカード強化や頭を使ったデッキ構築の出番だ。今回は効率の良いカード強化を行いながら勝てる、マル秘デッキをご紹介しよう。


●スロットの仕組みを把握せよ!

 

カード強化の前に、デッキ枚数が増えてからの特殊ルールについて先に説明しておきたい。本作の戦闘では前衛カードがスロットによって選ばれるということは前回説明したが、デッキ枚数が増えるとその仕組みが少し変わる。実はスロットは、デッキに入っているカードの上から5枚の範囲で回されているのだ。デッキ枚数が6枚以上の場合ならば1ターン目は1枚目から5枚目、2ターン目は2枚目から6枚目、といった具合に、ターン経過で範囲が1枚ずつ移動していく。スロット範囲は上に戻るということがないため、言い換えれば6枚デッキの場合1枚目のカードは2ターン目以降、前衛になることがないということ逆に言えば、反対に6枚目のカードは1ターン目は絶対に前衛にならないということでもある
 

 

これを利用した組み方として、コストの重いカードを6枚目に、マナ+のスキルを持つカードを1枚目に配置するという方法がある。これにより、「マナが全く溜まっていない最初のターンでコストを必要とするカードが前衛になる」という事故を回避することができ、また1枚目に配置したカードはマナ+を発動させた後、前衛にならなくて済む。マナ+のスキルを持つカードは大体が戦闘向きのステータスではないので、マナ増加役とメイン戦闘員の役割分担を行う、一石二鳥の組み方になるのだ!

 

 

●レアカードだけがデッキ強化じゃない!


いくらデッキ構築を頑張っても、実際に戦うカードが弱ければ宝の持ち腐れ。そこで本作では、定番のカード合成によってカードを強化することができる。よくある“同一カード合成”には特にメリットはなく、同属性カードとの合成にボーナスが入る仕様となっているが、他属性カードを素材にした合成は効果が2割ほど減少してしまうので、基本的には同属性のみで合成を行っていくのが良いだろう。
 

 

実際に適当なカードを1枚合成してみた。レアリティ☆1、レベル1のカードを1枚合成すると、ベースとなったカードに経験値15が入る。他属性なら経験値12程度。この15というのは少ないように見えるが、ベースカードがレベル1なら、☆1のカードを1枚合成するだけでレベル2になる量だ。ちなみにレースバトルで勝利した際にカードに入る経験値も15~20ぐらい。レースバトルに敗北すると経験値はかなり減少するので、レースで負けるデメリット無しに経験値15が手に入ると思えば悪くない。

 

また☆2以上のレアリティを持つカードであれば、合成素材とした時に得られる経験値はさらに増加する。レベル1のカードに合成した場合の経験値量を見てみると、☆2・レベル1のカードならベースカードはレベル3に、☆3・レベル1のカードを合成すれば一気にレベル6まで上昇する。さらに☆の数に関わらず、レベルを上げた状態のカードを素材にしても、合成で得られる経験値は増加する。つまり、レアリティ・レベルともに高いカードを素材にするのが最も効果的なカード強化になるというわけだ

 

 

●“幼少エトナ養殖”のススメ
さて、ここまで効果的な強化について説明してきたが、これはあくまで理想の話だ。実際はレアリティの高いカードは貴重な戦力になることが多く、これを素材にしてしまうにはちょっと勇気がいる。また、これまで主力だったカードを素材にするほどの、高レアカードが手に入るかどうかという問題もある。実際には、☆1のカードのレベルを上げて☆2以上のカードに合成、といった強化を繰り返していくことになるだろう
 

 

そこでオススメしたいのが、こちらの「幼少のエトナ」の養殖である。このカードは前回紹介した「マリウス」をも凌ぐマナ+量をもち、しかもコスト0SPD2と、HPをのぞけばある意味マリウスの上位互換になるカード。これを大量にデッキに組み込むのだ。

 


もうご存知かと思うが、レースバトルで得た経験値はデッキ内の全てのカードに入る。そして、幼少のエトナの最大の強みはそのマナ+量の多さ。マナ+のスキルは幼少のエトナが戦闘で倒れても発動するので、カードの強さはどうでもいい。レベル1でも即、デッキに入れて使っていける。これを利用して、本命デッキで幼少のエトナをマナ増幅器として利用しつつ、レベルが上がりきったら強化素材に回していく。それがこの“幼エトナ養殖法”なのだ。

 

 

こちらは出荷待ちの幼エトナの図である。実際はマナ+のスキルを持つコスト0のカードなら何でも応用が効く。☆1のカードはレベル上限が20と低いため、素材として完成するのが早いのも利点。最初に説明したスロットのルールと合わせて、5枚目まで幼エトナで埋め、貯めに貯めたマナで6枚目以降の重量級カードを召喚するデッキを作れば、幼エトナを育成しながらレースバトルで勝つことも十分可能だ。勝利すればカードの取得経験値も増えるので、より効率的な育成ができるようになるぞ!

これらを合成していきレベルが上がれば、HP・ATKもドンドン上昇していくので、ディスガイアシリーズもとい、日本一ソフトウェアらしい“レベルを上げて物理で殴る”ゴリ押しができるのも本作の面白いところ。主力カードを魔改造し、多少の運や相性の不利すら押しのける、最凶デッキを作り上げろ!


ギフトはこっちにあるよ!

↓↓↓↓↓

 

関連ニュース

この記事を
シェアする!