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サラリーマンとして某社でソーシャルゲームをプロデュースする傍ら、フリーランスとしてもブログ「サイプロ」を初め、色々と活動中。


どーも。サイプロです。大手スマートフォンゲームメーカー「コロプラ」がリリースした「蒼の三国志」というゲーム。初めて触った時の感想はゲームセンターにて稼働している「SEGAの三国志大戦にそっくり!」でした。

 

 

超大ヒットゲームにそっくりなのだから、おもしろくないハズが無いんですよ!

 

 
 



武将カードを限られたコスト内で編成して出陣。

 

 

この「わたわた」してる感じ分かりますかね?リアルタイムで5体以上の武将が、色々と動いているのです。敵軍(敵武将)が色んな方向から攻めてきます。
この戦闘画面がこのゲームの1番魅力的な部分です。

 

プレイヤーは敵武将に向けて各武将にスワイプで方向の指示を行い、敵に近づくと自動的に戦闘に入ります。

この戦闘なのですが、槍兵騎兵弓兵の3種の属性で相性があり、敵軍との相性を見つつ、交戦させる武将をコントロールします。

また、武将のHPが少なくなり、ピンチになった際は自陣に戻らせて回復させます。


 


ただ、この回復は意外と難しいのです。自陣に逃げるように戻っていると、追いかけられて背後から攻撃を受けます。
 

 

しかもこの背後攻撃、なんと「通常の3倍のダメージ」を受けるのです。逃げ方を間違えると、逆に一気にやられてしまいます。まさに戦場。

 

自分で背後攻撃を行う際も、「正面から1人を交戦させておいて、後ろから周りこんでもう1人で背後攻撃を行う」等、色々と頭を使います

 

 

他にも増援が来たり必殺技を繰り出したり一騎打ちがあったりと、勝利までに色々な要素があり、ゲーム制の高いタイトルです。

そしてオモシロイのが、カードバトル系にありがちな「レベルアップによるコスト上限UP」が存在せず、国を発展させていくシミュレーションゲームによって、コスト等のパラメータを上昇させていきます。
 

 
金と資材を用いて発展させるのですが、金は戦やユーザー同士のバトルで奪うことも可能です。国の見た目も豪華に発展していきますし、シミュレーションゲーム自体、単純操作で苦にならないです

 

最近プレイヤー同士のバトル機能を実装しないゲームが多いので白熱です。

今までスマートフォンにはなかったタイプのゲームなので、是非遊んでみてはいかがでしょうか。

 

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