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『G-STAR 2014』韓国最大のゲームショウを現地レポート!


11/20より、韓国の釜山BEXCOにて韓国最大のゲームショウ『G-STAR 2014』が開催された。今年はゲームギフト編集部も現地へ向かい、その様子をレポートしていく。

 

10周年目の開催となる今年の「G-STAR」は、600社以上が参加し、展示館(BTB)とビジネス館(BTC)に会場が別れ、過去最大数のブースが出展されることとなった。

 

 

早速中に入ってみると、日本のゲームショウと同様の雰囲気が会場から伝わる。


日本でもおなじみのゲームもあるが、こちらは少し様子が違って、リリース元が違ったりもする関係で、ゲーム名なども変わったりしている。

 

 

印象としては、オンラインゲームかスマホゲームがほとんどで、現地の人に聞いた限りでは、小型のゲーム機はあまり使用しないとのこと。


また、韓国ではカカオが主流となっており、カカオにゲームをリリースする企業も少なくなく、配布している小雑誌などを見ると、ゲームギフトでもおなじみの「ブレイブ フロンティア」や、「クッキーラン」等も載っていた。

 

 

日本ではまだアプリをリリースしていない韓国のゲーム会社は沢山あるが、ゲーム自体のクオリティはとても高かった。


プレイしてみた感想としては、表記されている韓国語が読めなくても操作できるものが多く、特にアクション系のゲームは操作感に優れており、ゲーム性も日本ではお目にかからないようなもので衝撃だった。実際、純粋に"このゲーム楽しい"と思える体験ができた。
 

 

 

スポーツ系のゲームも体験したが、タブレット+コントローラーで使用すると、まさにゲーム専用機と間違えるほどのものだった。

 

 

PlayStationのブースでは日本の東京ゲームショウでも先行体験できたゲームがここでも登場。

 

 

FINAL FANTASYはXIVの単独ブースが出展。こちらは韓国でも有名で流石の一言。

 

 

ステージをかまえるブースでは、どこも人が集まり注目を集めていた。中にはMCがグッズを配るイベントが大熱狂し、会場を湧かせていた。

 

 

筆者は「G-STAR」初の参加となるが、韓国でもスマホゲームの勢いはすごく、こちらのゲームへの熱量も感じることができた。中には日本ではダウンロードできないのが惜しいゲームもあり、一部のゲーム会社は早く日本へ進出してくることを願いたい。

 

また、ユーザーとして"体験"できたことも多く、PCオンラインゲームとスマホゲームは環境があればすぐに始めることができるのが特徴だが、こういったリアルな場で体験できることの価値は日本のゲームショウとは別のものがあるようにも感じた。

 

 

最後に、韓国版のGoogleplayとカカオのランキング上位をご紹介して終わろう。ガラパゴス化していると言われる、韓国のゲーム市場も今後が気になるところだ。

 

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