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秘宝探偵キャリー

秘宝探偵キャリー

COLOPL, Inc.

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今回は、対人戦を意識した、より詳しい戦闘の解説から始めよう。出撃ゲージやラインの押し上げなど、独特のルールが存在する本作のバトル。「手動バトル」を選択すれば戦闘中にもプレイヤーが指示を出せるので、上手く利用すれば痛快な勝ち方ができるかも!?そして攻略の最後を飾るのは、「バトル」攻略上級(?)編。コメント欄などで繰り広げられる心理戦を制して、秘宝を勝ち取れ!

 

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●ライン押し上げか全滅か、相手次第で作戦を変化させるのだ!

 

 

「クエスト」では、基本的にはレア度の高い、またはステータスの高いカードをデッキに入れておけばなんとかなるが、対人戦の「バトル」ではそうもいかない。当たり前のように強力なカード・デッキと対戦するハメになるので、できるだけ勝てる要素を増やしておきたいところだ。

 

 

さてまずは、本作の戦闘についておさらいしよう。勝利条件は

①敵の全滅

②こちらのカードが相手側までラインを押し上げる

の2つ。①に関しては特に解説することはない。これまでに紹介した「圧縮法」を利用してカードを強化したり、後は属性相性を考えて戦うぐらいだ。それらは勝つために最低限行っておくべきことでもある。秘宝を他プレイヤーに奪われて泣く前に、しっかりとカードの強化だけはやっておこう。

 

 

②の方はプレイヤー次第で活用できる勝利条件。それぞれのカードにはデッキコストが設定されており、上の画像右にある「出撃ゲージ」がその分だけ溜まっていないと、場に出すことはできない。これを利用して、デッキコストが軽いカードで開幕即、ラインを一気に押し上げるという戦い方ができる。特に「バトル」ではコストが重いレアカード1枚のみ、なんて構成のデッキを使用するプレイヤーも少なくないため、相手カードの出撃前にラインを押し切ることも十分可能だ

 

●ガブリン突破は低コストデッキで!二段階攻撃で攻略

 

 

前回も説明した、秘宝コンプのためにも避けては通れない「バトル」。既に多くのプレイヤーがガブリンに泣かされてきたことと思う。その威力については前回も述べたが、同時に消耗品であるという弱点も抱えている。この弱点を利用するには、1度目の攻撃ではデッキキャパを極力抑えた構成で挑みガブリンを破壊した後、本命デッキで攻撃するという、二段階攻撃が非常に効果的だ。

 

ご存知の通り、バトルで攻撃する際はデッキキャパを消費することになる。レベルアップの際に得る能力値を攻撃キャパに振れば、このデッキキャパの最大値を増やせる。このキャパの許す限りのカードをデッキに組み込むことができるが、攻撃の際はそれだけ消費も大きくなるという仕組みだ。

 

これを利用したのが先の「二段階攻撃」作戦。まず、最初の攻撃の際にデッキコストの低いカードを主体としたデッキを組むことで、極力消費キャパを低くする。この攻撃は相手のガブリンを破壊するのが狙いだ。ガブリンは攻撃デッキの強さに関わらず、攻撃されれば発動して壊れるので、どんなに弱いデッキでもガブリンは必ず破壊できる。ガブリンが壊れた後は、デッキを最大戦力に組み直して再度攻撃!相手のガブリンが1個だけなら、これで相手プレイヤー本体に攻撃を仕掛けられるというワケだ。

 

 

無論、本命デッキで勝てないと意味の無い作戦ではあるが、ガブリンは課金で購入できる他、ステージクリアでも報酬として手に入るアイテムなので、大方のプレイヤーが所持・設置していると見ていい。デッキキャパに余裕があるならば、確実にガブリンを潰して行くこの作戦をオススメしたい。本命デッキで闇雲に攻撃するよりもよほど効率的だ。

 

 

深読みし過ぎて疑心暗鬼に!?場外で繰り広げられる心理戦!

 

 

さらにこれは蛇足かも知れないが、プレイヤーはそれぞれ「Myステータス」の画面から、他プレイヤーに向けたコメントを書いておくことができる。これを利用して、「バトル」で心理戦を仕掛けてくるプレイヤーも存在する!

「ガブリン2重です」とか、「ガブリンたくさん仕掛けました」とか、そんなコメントを見たら攻撃をためらうところだが、その言葉が本当かどうかを確認する手段はない。むしろ「ガブリンやめました」などのコメントの方が危険な臭いがプンプンする。疑心暗鬼に陥ってしまうが、これもゲームの仕様を上手く利用した戦術と言える。他にもあえてNカードをリーダー設定して対戦者の油断を誘うなどの心理戦術も。この「バトル」…運否天賦じゃない、愚図が落ちていく…勝つのは知略走り他人出し抜ける者…っ!

 

ちょっと極端な解説になってしまったが、ガブリンの設置をはじめとして、コメント、リーダー画像などあらゆる手を打って戦う分、実際にバトルになったときの白熱度合いは折り紙つきだ。秘宝にしろキャリにしろ、負けると取り返しがつかないというワケではないので、本作で最もアツイこの「バトル」を是非とも楽しんで行って欲しい!

 

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