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【ドラゴンコレクション】とは?
750万人以上が遊ぶKONAMI(コナミ)が提供するGREE(グリー)の大ヒットのドラゴン・モンスター育成バトルゲーム
2,000種以上のモンスターや仲間と一緒に冒険の世界に出発だ!

 

■前回までのあらすじ。

約1年のブランクを経て、再び『ドラゴンコレクション』の道を歩きはじめた「クマタマ」。そんな彼を待っていたのは大量の「継続ボーナス」と、お休み中も「ガッツ」を送り続けてくれた多くの仲間たちだった。うれしさとせつなさと心強さを胸にプレイを再開するも、新要素を取り入れた『ドラコレ』のシステムにとまどうクマタマだった……。

……てなわけで再び登場のクマタマです。
僕のリプレイ日記は、「もしヌルゲーマーがKONAMIの『ドラゴンコレクション』を再開したら」という、ドラッカーのドの字も登場しないコンセプトで進めていく日記です。

 

 

■一括&自動化で、ゲームがテンポよくストレスなく楽しめる!?

お休みしていた約1年のあいだも、『ドラコレ』は日々進化を続けていたようです。ゲームを再開してまず驚いたのは、自動合成や自動売却、クエストの一括実行など、忙しいプレイヤーにうれしい機能強化がなされていたこと。ずっとゲームを遊び続けている人からは「何をいまさらそんなこと……」と言われそうですが、通勤電車でチョコチョコ遊ぶリーマンプレイヤーの自分としては、結構画期的だったりするのですよ、これが。操作の手間がはぶけるというのはもちろんなのですが、1回の操作でクエストをある程度進められるということは、1歩ずつ画面をタップして進むよりもデータのやりとりが少なく、パケ詰まりのような症状でゲームが止まったままになる確率が減っているのです。イライラが減ることは若ハゲの防止にもつながり良いことなのです。理髪店で「歳のせいか、全体的に薄くなりましたね」と言われて軽くショックを受けているクマタマとしては、結構重要だったりするのです。

▲クエスト画面。一括実行をクリックすると一定の距離まで自動で進められる。

 

▲途中で獲得したモンスターは、自動合成または自動売却の設定に応じて自動で合成・売却される。便利!

 

▲自動合成についての説明

 

▲自動売却についての説明

 

▲おっと、レジェンドモンスターのプレゼント!?

 

▲「GREE Platform Award - The first half of 2013 -」殿堂入り最優秀賞 Master of GREE Partner's Gameを受賞したとのこと。受賞は2011年から6回連続なのだとか。…うーん、すごい!! おめでとうございます!

 

 

■カード所持上限と、消えた特技育成戦略

そんなこんなでお手軽にゲームを楽しんでいたクマタマでしたが、すぐに大きな壁にブチ当たります。カードの所持可能枚数の上限に達し、このままクエストを進めてもモンスターカードを獲得できなくなってしまったのです。もちろん不要なカードを合成してしまえば良いのですが、自動合成・自動売却のおかげで手元にあるのは特技付きカードのみ。しかも、どの特技が「使えて」どのモンスターの特技を(1年前に)伸ばそうとしていたかをまったく覚えていないため、どれをベースに合成したら良いのかが見当つかないという最悪の状況!? それこそ以前は自属性の特技はもちろん、ほかのプレイヤーからの攻撃に備えての森・炎属性特技の育成もバッチリ行うべく、エクセルを使ってモンスターカードの管理をしていたほどなのに、そのファイルも見当たらない。カードの枚数は180枚の上限まで達していて、これ以上はクエストどころか無料ガチャも引けない状況。……ここは面倒臭がらずに最初からエクセルを使ってのカード管理をやり直して、その間はモンスバコを借りてそこにジェリーとかを逃がしつつ、ゲームを進めるとしましょうか。

では、次回更新をお楽しみに!

 

 

(C)Konami Digital Entertainment

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