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【暴走列伝 単車の虎】とは?
100万人以上が遊んだ無料で遊べる3D単車バトルゲーム。3Dバイクによるリアルタイム暴走族バトルゲーム。オリジナル単車を組み上げて最強の族を作り上げろ!

 

■無料で遊べる本格派ヤンキーゲームの決定版!

ソーシャルゲーム界で一大旋風を巻き起こしている『暴走列伝 単車の虎』今や業界ではパズドラか、この『単車の虎』かという勢いらしい。ユーザー数も100万突破と聞いては、放ってはおけんなと、ついに私も暴走デビューすることにしました、夜露死苦!って、こういう言葉使いでいいんでしょうかね? なにぶん、私ゃ、ヤンキーの経験なんてないっすから。つーか、100万を突破したユーザーも、みんながみんな、そういう経験がある人ばかりじゃあないっすよね。それどころか、絶対にそんな経験がある人のほうが少数派なんすよ。
なのに、なんか懐かしい気がするのは、その手の世界を描いた虚構、ま、主にマンガっすよね。そういうのを夢中で読んだ経験があるからなんでしょうね。実際、今もって、マンガ界には、その手のジャンルの作品が確固とした地位を築くほどの人気を保っとりますもんね。

 


 

■バイクを選んだら、タイマンの日々が始まる……

さて、このゲーム、まずはバイク選びから始まります。用意されているタイプはネイキッドに、アメリカンに、オフローダーの3種類。ここでソーシャルに慣れた、カンのいい人なら、
「お、これは属性みたいなもんで、それぞれバトルの際に、3すくみのジャンケン的要素があるのか!?」
なんて思うかもしれないっすね。けど、残念ながら、そんなことは全然関係ありやせん。とにかく好きなタイプを選べばいいのです。私ゃ、オフローダーにしやした。実は私ゃ、バイクはバイクでも特撮系、仮面ライダーとかのほうが好きなんすよ。で、サンプルで見た改造の完成形が、そんなライダーたちのスーパーマシンに近い形に仕上がってたもんで、これにしたわけっす。名前もそれらしく、台風を別称のような名前を付けてやりましたわい。すんません、オタクで。
でもね、せっかくタイプを選んでも、先輩が用意してくれたのは、そんなタイプなんてどれだかわかんないような骨組みだけのバイクなんすよね。
それもスクラップの中から、最低限必要なパーツだけ拾い集めた、まさしく寄せ集め。スクラップ上がりのマシンって「ボスボロットかい!?」と思いましたよ。あ、返す返すもすんません、オールドなオタクで。

 

 

こんなんじゃあ、恥ずかしい。とりあえずは「これはバイクでござい」という体裁だけは整えたい、と思ったら、マイキャラであるアバターもパンツ一丁で放り出されたような感じで、こっちもなんとかせにゃあならんと思いつつ、いよいよプレイ開始っす。
といっても、これが最初のうちはとにかく、ひたすらタイマンを重ねていくだけなんす。

普通のソーシャルゲームのように、ストーリー性のあるクエストみたいなのは、一切ないんすよ。これは意外でした。ただレベルアップした際のステータス付加の振り分けというのはあるっす。これは、まあオーソドックスなソーシャルゲーム同様、最初のうちは攻撃力中心にふりわけておくといいみたいっす。

 

■体裁が整ったあたりで、新たな世界への扉が開かれる……

どのゲームもそうなんすけど、最初のうちは、大体チュートリアルも兼ねてるっすよね。この『単車の虎』もその例にもれることなく、レベルアップとかの区切りの度に、先輩やら実在の伝説のヤンキーやらが現れて、
やれ、チームに入るには、レベルが足りないだの、
自分でチームを作るには、もっとレベルが足りないだの、
アドバイスをくれます。

 

 

つまりは、レベルが上がってくりゃあ、タイマンだけでなく、チームの抗争といった、族らしいこともできるようになるらしいっす。
けど、こちとら、そんなレベルには達してないっすから、まだまだタイマンのみの日々が続くわけっす。
当面の目標は、いろんな未装備のパーツを最低限整えてバイクらしい格好にすることと、自分のアバターにもそれなりの服を着せること。
とにかく、これを全部埋めたいわけっすよ。

 

 

んでもって、プレイすること数時間。
ようやく、こんな形になったっすよ、どーっすか?
けっこう仮面ライダーのスーパーマシンっぽくなったっしょ!
(photo07入る)
ちょっとね、族っぽい旗っつーのが、ヒーロー系を嗜好する私としちゃあ不本意なんすけど、族としてのそれなりの体裁っつーのも整えないと、全国のライバルたちにナメられっすからね。

というのも、これだけの体裁が整いだすと、レベルも十分に上がってて、チームに入ったり、自分で組んだりできるようになっているんすよね。それ以前にダチってのを作ってないと、この先、どうやら苦労しそうなんすよ。
つーわけで、今回は手当たり次第に、ダチの申請を出して、とりあえずのプレイは終了っす。
さあて、このうち何人のプレイヤーがダチになってくれるんでしょうか?
それは次回のお楽しみ、つーことで。
んじゃあ、また次回もレポしますんで、夜露死苦!(って、らしい言葉はこれしか使っとらんな)

 

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